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景気悪いです

7月29日

一応梅雨明け宣言はされたけど、たぶん見直されることだろう。
この天気、とても7月が終わるとは思えない。

それでなくても、景気悪いのに、この天候。
ダブルパンチといより、トリプルパンチかも。

景気の底打ちという声もあるけど、それは、たぶん大企業に限ったことだろう。
底辺のわれわれには、この天気で、ことによったら、底割れかも?という感じ。
相変わらず厳しい。

大企業だけが儲かり、中小企業の体力が失われ、その数も減る一方。
企業全体の99.7%従業員の71%が中小企業。
その数も減り続け、1987年ころをピークに2/3にまで激減。
この傾向は、たぶん変わらないだろう。

子供の夢が、公務員や一流企業への就職だって。
こんなことで、国の活力は維持できるのかねえ。
全く、つまらん。
何か、間違っていると思うわい。


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久々のバレーの話

7月27日

普段は3チーム合同でやっている練習だが、今回は2チーム。

この時期の体育館は、とても蒸し暑い。
3チームでやる時は、休みがあるけど、2チームの場合は、ほとんど休みを取らない。
それでも、熱中症になっても困るので、水分補給の時間は少し取るけど。

この日は相手チーム8人に対して、うちは5人。
いやあ、厳しい。
レシーブのうまいメンバーが休みなので、同じ5人でも、ちょっと厳しい5人。

そんなわけで、相当広く守備範囲を取らないといけない。

人が多すぎるよりいいけど、けっこうバテました。
なんたって、他のメンバーの守備範囲は狭いからねえ~~


でも、最初は2セット連取と、なかなかの動き。
この暑さと人数で、少しずつ動きも悪くなり、その後は連続でセットを取られてしまった。

でもね~~、いくら勝ちたいからって、こんな少ない人数相手にフェイントするかなあ?


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OB会こぼれ話

7月22日

大学のM時代、同期3人は、私がセブンスター、現在の准教授であるH君はショートホープ、もう一人のN君はマイルドセブンを吸っていた。

20年ほど前に私がタバコを止めた。
その後、たぶん数年前にH君がタバコを止めていた。

先日のOB会で、ついにN君がタバコを止めていた。
これには、周りもびっくり。

きっと、子供ができて、奥さんに喧しく言われたのだろう。


研究室の中、車の中、いつでも3人ともタバコを吸っていたものだ。
さらに、飲みに行けば、一箱くらい吸ってしまっていた。

いやあ、時代は変わった。


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S&G

7月11日

サイモン&ガーファンクルのコンサートに行く。
なんでも、これが最後の再結成ツアーなのだとか。

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途中、ソロのコーナーを挟んで、代表曲をやってくれた。
二人が揃ってステージに立っているだけで、感激もの。

名曲、「明日の架ける橋」でも、かなりの盛り上がりだったけど、コーラスの魅力だったら、「サウンド・オブ・サイレンス」。
ギターのイントロだけで、大歓声。

まだ、ツアーをやっているので、ネタばらしはいかんよね。


ともかく、生で観ることができて、最高でした。

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コンサート前の恒例。

おいしかったです。

が、いけない。

頭に載せるのを忘れたじゃん。

おお!
もうひとつ書き忘れた。
初めてテルミンを聴いた(たぶん)。

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OB会

7月4日

大学、研究室のOB会がありました。
今年は、大教授の喜寿のお祝い。
記念すべき会なので、教授の奥様も招待いたしました。
奥様がOB会に出席されるのは、教授就任のお祝いの時以来かもしれません。

喜寿のお祝いということで、通常より出席者も多く、100名を越え、とても盛況でした。
このところのOB会は、ほぼ出席者が固定しているという感じでしたが、今回は、卒業以来、久しぶりに顔を合わせる会員も多く、いつもとは違った会でした。

このOB会も大教授、教授、そして准教授と3代に渡り、年齢も上と下では、40歳以上離れている。
全体をまとめるのは、とても難しいのが現状だ。
持続できる、新しいOB会の形が必要になってきていると思う。
現教授も、定年延長の話題が出る年になってきているし。

2年後の次回には、OB会長、事務局長が交代とのこと。
教授定年延長問題もあり、難しい新OB会長となりそう。


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会場のホテルへの道すがら、見つけた猫の親子(たぶん)。

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岡林信康コンサート

6月27日Img_7664


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やっと、岡林信康のコンサートを体験できた。
全作品のCD化を記念して、自らの音楽活動を俯瞰し、三部構成にしたそうな。

一部ロックバンドに時代。
エレキベースとエレキギター、それにアコースティックギターの神様岡林。
途中で、リハーサルのし過ぎにより(本人弁)、指がつり、ギターが弾けない状態になるアクシデントもあったが、神様なら何でも許されそうな雰囲気で、それさえも楽しみました。

二部は弾き語り。
指がつった状態が続き、早めにもう1本のギターを入れて、二人で演奏。
というか、神様はほとんど弾かず、歌に専念という感じかな。

三部は、今のエンヤトット。
途中休憩をはさみながら、三部に来ましたが、ここでの休憩が最も長かった。
どうやら、マッサージを呼び、もみ倒し(神様弁)てもらい、指が治ったらしい。
この音楽スタイルが、なかなか理解されないと言っていた。
けれど、私自身は、ここにたどり着いた変遷や気持ち、葛藤というものが理解できるような気がするな。

3時間30分近い、とても長いコンサートだったけど、とても楽しむことができました。
がんばってという言葉は似つかわしくない気もするけど、まだまだ続けてもらいたい。
また、コンサートに行きたいと思いました。
岡林の声は、本当にいい。


会場となった「九段会館」。
今は遺族会に、国が無償提供しているらしい。
戦後何年たったのだろう?
無償提供する意味とは、どういうことだろうか。

それはともかく、
「武道館まで、あと少しの所まで来ました」
このジョークには、大笑いしました。
「武道館を目指してやることに、意味があるのか」
みたいな発言もしていたようだけど。

力の抜け具合が、とても心地よい神様、最高だ。


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