人間万葉歌

8月13日

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注文しておいた、阿久悠の5枚組CDBOXが届いた。


ディスク:1 愛と哀しみの旅路
1. 熱き心に / 小林 旭 /大瀧詠一
2. 北の宿から / 都 はるみ /小林亜星
3. 雨やどり / 都 はるみ /小林亜星
4. 契り / 五木 ひろし /五木ひろし
5. 港の五番町 / 五木 ひろし /彩木雅夫
6. 居酒屋 / 木の実 ナナ/五木 ひろし /大野克夫
7. おまえさん / 木の実 ナナ /丹羽応樹
8. 冬の旅 / 森 進一 /猪俣公章
9. さらば友よ / 森 進一 /猪俣公章
10. 北の螢 / 森 進一 /三木たかし
11. 京都から博多まで / 藤 圭子 /猪俣公章
12. 本牧メルヘン / 鹿内 孝 /井上忠夫
13. 円舞曲(ワルツ) / ちあき なおみ /川口真
14. 舟唄 / 八代 亜紀 /浜圭介
15. 雨の慕情 / 八代 亜紀 /浜圭介
16. 男と女・昭和編 / 井出 せつ子/みなみ らんぼう /みなみらんぼう
17. 花のように 鳥のように / 桂 銀淑 /杉本真人
18. 港町三文オペラ / 日高 正人 /大野克夫
19. 昭和放浪記 / 水前寺 清子 /小林亜星

ディスク:2 スター誕生
1. ペッパー警部 / ピンク・レディー /都倉俊一
2. S・O・S / ピンク・レディー /都倉俊一
3. カルメン '77 / ピンク・レディー /都倉俊一
4. 渚のシンドバッド / ピンク・レディー /都倉俊一
5. ウォンテッド(指名手配) / ピンク・レディー /都倉俊一
6. UFO / ピンク・レディー /都倉俊一
7. サウスポー / ピンク・レディー /都倉俊一
8. モンスター / ピンク・レディー /都倉俊一
9. 透明人間 / ピンク・レディー /都倉俊一
10. わたしの青い鳥 / 桜田 淳子 /中村泰士
11. 夏にご用心 / 桜田 淳子 /森田公一
12. ロマンス / 岩崎 宏美 /筒美京平
13. シンデレラ・ハネムーン / 岩崎 宏美 /筒美京平
14. さらば涙と言おう / 森田 健作 /鈴木邦彦
15. 水色の手紙 / あべ 静江 /三木たかし
16. ひまわり娘 / 伊藤 咲子 /シュキ・レヴィ
17. 乙女のワルツ / 伊藤 咲子 /三木たかし
18. 狼なんか怖くない / 石野 真子 /吉田拓郎
19. せんせい / 森 昌子 /遠藤実
20. 嫁に来ないか / 新沼 謙治 /川口真
21. 津軽海峡・冬景色 / 石川 さゆり /三木たかし
22. 能登半島 / 石川 さゆり /三木たかし /三木たかし
23. どうにもとまらない / 山本 リンダ /都倉俊一
24. 狙いうち / 山本 リンダ /都倉俊一

ディスク:3 ショウほど素敵な商売はない
1. 時の過ぎゆくままに / 沢田 研二 /大野克夫
2. 勝手にしやがれ / 沢田 研二 /大野克夫
3. サムライ / 沢田 研二 /大野克夫
4. ダーリング / 沢田 研二
5. カサブランカ・ダンディ / 沢田 研二 /大野克夫
6. 酒場でDabada / 沢田 研二 /鈴木サブロー
7. ジャガー / 西城 秀樹 /三木たかし
8. ブルースカイブルー / 西城 秀樹 /馬飼野康二
9. 林檎殺人事件 / 郷 ひろみ/樹木 希林 /穂口雄右
10. 白い蝶のサンバ / 森山 加代子 /井上かつお
11. 昨日、今日、明日 / 井上 順 /都倉俊一
12. 京都の女の子 / 研 ナオコ /森田公一
13. 絹の靴下 / 夏木 マリ /川口真
14. 気絶するほど悩ましい / Char /梅垣達志
15. ピンポンパン体操 / 杉並児童合唱団/金森 勢 /小林亜星
16. ウルトラマン・タロウ / 武村 太郎/みずうみ /川口真
17. 宇宙戦艦ヤマト / ささき いさお/ロイヤル・ナイツ /宮川泰
18. ヤマトより愛をこめて / 沢田 研二 /大野克夫
19. 個人授業 / フィンガー5 /都倉俊一
20. 恋のダイヤル6700 / フィンガー5 /井上忠夫
21. 笑って許して / 和田 アキ子 /羽根田武邦
22. あの鐘を鳴らすのはあなた / 和田 アキ子 /森田公一

ディスク:4 青春の光と影
1. また逢う日まで / 尾崎 紀世彦 /筒美京平
2. ジョニィへの伝言 / ペドロ&カプリシャス /都倉俊一
3. 五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス /都倉俊一
4. 街の灯り / 堺 正章 /浜圭介
5. たそがれマイ・ラブ / 大橋 純子 /筒美京平
6. もしもピアノが弾けたなら / 西田 敏行 /坂田晃一
7. 鳥の詩 / 杉田 かおる /坂田晃一
8. 乳母車 / 森田 公一 とトップギャラン /森田公一
9. 青春時代 / 森田 公一 とトップギャラン  /森田公一
10. 人間はひとりの方がいい / 森田 公一 とトップギャラン /森田公一
11. 東京物語 / 森 進一 /川口真
12. 送春曲 / 野口 五郎 /筒美京平
13. 思秋期 / 岩崎 宏美 /三木たかし
14. ひとりの悲しみ / ズー・ニー・ヴー /筒美京平
15. 未成年 / ズー・ニー・ヴー /筒美京平
16. 若草の髪かざり / チェリッシュ /馬飼野俊一
17. 世迷い言 / 日吉 ミミ /中島みゆき
18. 青春挽歌 / かまやつ ひろし /筒美京平
19. みかん / 大竹 しのぶ /大野克夫
20. 水中花 / 井上 忠夫 /井上忠夫
21. ざんげの値打ちもない / 北原 ミレイ /村井邦彦
22. 時代おくれ / 河島 英五 /森田公一

ディスク:5 特典盤
1. モンキー・ダンス / 田辺 昭知 とザ・スパイダース /脇野光司
2. 朝まで待てない / ザ・モップス /村井邦彦
3. 白いサンゴ礁 / ズー・ニー・ヴー /村井邦彦
4. 酔いどれかぐや姫 / 南 高節 とかぐや姫 /南高節
5. 幼きものの手をひいて / かまやつ ひろし /筒美京平
6. きりきり舞い / 山本 リンダ /都倉俊一
7. 長距離バス / 森田 公一とトップギャラン /森田公一
8. マンデー・モナリザ・クラブ / ピンク・レディー /都倉俊一
9. 十年ロマンス / ザ・タイガース /沢田研二
10. 瀬戸内行進曲(In The Mood) / クリスタルキング /Joseph Garland
11. 「あゝ甲子園」君よ八月に熱くなれ / 夏川 りみ /中田喜直
12. 学園天国 / 小泉 今日子 /井上忠夫
13. 三都物語 / 谷村 新司 /谷村新司
14. あれから / 小林 旭 /鈴木キサブロー
15. 純情 / 吉田 拓郎 &加藤 和彦 /加藤和彦
16. ロックの好きなベイビー抱いて / SHEENA & THE ROKKETS /鮎川誠
17. 昭和最後の秋のこと / 桂 銀淑 /浜圭介
18. 転がる石 / 石川 さゆり /杉本真人
19. 傘ん中 / 五木 ひろし /船村徹
20. ムカシ / 都 はるみ /宇崎竜童
21. ふるえて眠る子守唄 / 渚 ようこ /浜圭介

タイトル/歌手/作曲

歌謡曲を筒美京平中心に聴いている私には、あまり縁のない曲が多い。
演歌は全く聴かないし、ピンクレディの楽曲に代表される都倉俊一もほとんど聴かない。
しかし、演歌を除けば、大抵の曲は知っている。
しかも、詞の力は圧倒的。
例えば、「五番街のマリィへ」、「ジョニーへの伝言」などは、ある世界の一瞬を切り取ってきたかのような詞の世界。
先の話や別の物語もありそうで、世界が続いているという感じがする。

このように、阿久悠は残念ながら亡くなってしまったが、残した作品は生き続けていくのだ。
受け取った我々がその世界を辿り、頭の中で物語を続けながら。

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LOVE

7月1日

先日、手に入れたビートルズの「ラブ」のアナログ盤を聴いた。
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LPサイズのジャケットは、大きくていいね。
これは限定でヨーロッパ共通盤です。
プレスはドイツかな?

CDでも聴いているので、大きな驚きというものはないけど、やはりCDとは違って、
レコードを袋から出す
ターンテーブルに乗せる
トーンアームを動かす
針を落とす
このような手順を踏んで聴くわけで、気持ちがちょっと違うな。
儀式みたいな感じかもしれない。

今回は時間の関係でCDとの聴き比べはできなかった。
でも、いい音ですよ。
低音の響きはなんたって、「Come Together」が一番。
オリジナルでも、ドラムスとベースが印象的だけど、相当にすごい。

噂されている、21世紀型の全面改良リミックス盤は、このような音になるのだろうか。
楽しみだな。
もちろん、噂だから、本当に出るかどうか、わからないけどね。
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ArthurAlexander

6月23日

先日、届いた「ArthurAlexander」を聴いた。
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82年にイギリスで編集されたLPです。
マスターはトライデントで行われたらしい。
全てモノラルとなっているので、カートリッジを久しぶりにモノに換えた。
正直言って、音は悪い。
たぶんオリジナル録音当時のアメリカならもっと、いい音だったはず。
やはりオリジナル盤を聴かないとだめかな。
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3枚持っているCDに含まれていない「Sally Sue Brown」という2曲目は掘り出し物。
とてもいい曲で、アレンジもよかった。
「Soldier of Love」「Where Have You Been」は名曲です。
自作曲ではないけど。

AB面を通して聴き終わった。
せっかく換えたモノカートリッジだから、もう1枚何か聴こうってことで。
「With The Beatles」を聴いた。
UK盤の1N、ファーストプレス。
音が出た瞬間、「おお!すごい音。」
全然音が違う。
音圧も違うし、ダイナミックレンジも全く違う。
いやああ、いい音だった~~~~

1963年の発売だから45年近くたっているわけだ。
その間、何人の手を経てきているかわからないけど、こんなに良いコンディションで保存してきてくれて、感謝だ。
ほんとうにありがたいこと。

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3回目の二十歳

5月19日

新宿厚生年金会館にて、杉田二郎さんのコンサートに行った。
いつもの姉さんと一緒に。

これもいつも通り、景気付けに飲んでから。
新宿だから、昼間から飲む所はいくらでもあるかと思ったけど、思ったより少なくて、探してしまいました。
もちろん、ネットで。
場所も厚生年金会館の近くを探したけど、さっぱり見つからない。
しかたなく、新宿の駅前にて、カンパイ。
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いつも、開場ギリギリになってしまうので、今回は余裕を見て、16時開場に対して、13時に新宿集合。
余裕ばっちり。
携帯のアラームも15時30分にセットしたし。
新宿駅から15分くらいかかるようだし、会場もそれなりに大きいので、入場に時間もかかるはずだから、16時前に着こうという計画でした。

が、ハッと気がつくと16時。
大慌てで店を出て、歩く歩く。
ようやく着いたのが16時20分近く。
開演間際だよ~
誰かが一服してから入るなどと言うので、さらにギリギリに。
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入場したから、さらにトイレに行ってからってことで、席に着いたのは開演間際。
相変わらずだ。
毎度、同じことの繰り返しなのでした。
ま、遅刻ではないので、よしとしよう。

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さすがにゲストが多く、コンサートというよりイベントのよう。
これだけ多いと、それぞれのファンが少しずつ来るだけで、けっこう人数になるだろうね。

司会はイルカ、三浦和人(雅夢)、細坪基佳(ふきのとう)
杉田二郎のソロでいよいよスタート。
堀内孝雄(アリス)「君の瞳は1万ボルト」、高山巌(バンバン)、「?」永井龍雲(道標べない旅)。
伊勢正三(かぐや姫)「22歳の別れ」太田裕美「木綿のハンカチーフ」大野真澄(ガロ)「学生街の喫茶店」。
因幡晃「わかってください」三浦和人「愛はかげろう」庄野真代「飛んでイスタンブール」。
鈴木康博(オフコース)「もう花はいらない」山本潤子(赤い鳥)「卒業写真」細坪基佳(ふきのとう)「白い冬」。
イルカ(シュリークス)「なごり雪」。
ビリーバンバン「白いブランコ」森山良子「涙そうそう」マイク真木「バラが咲いた」。
山本コータロー(ウィークエンド)「岬めぐり」山田パンダ(かぐや姫)「僕の胸でおやすみ」かまやつひろし(スパイダース)「我がよき友よ」。
尾崎亜美「マイピュアレディ」。

順番は忘れました。
他にもいたかな?
思い出せません。

3人(組)1組で各自ソロで歌い、ステージ脇のベンチに座って、二郎さんと四方山話をする。
二郎さんも加わり4人で二郎さんの歌を歌う、このように進行しました。

ゲストの歌は「フォーク大全集」の趣。
知らない歌はないという。
これだけ、一度に見られるということは、滅多にないだろうな。
生で聴いたことのない人たちばかりだから、お得感いっぱいです。
浮き沈みはそれぞれあると思うけど、歌い続けている人たちの声は、生で聴くとやはり違います。
特に印象的だったのは、山本潤子さん、森山良子さん。
声の透りもいいし、それほどいい音響ではなかったと思うけど、会場全体に響きわたっていました。
さすだなあ。

サプライズゲストは、北山修さん。
さすが、教授、良い話をされていました。

5時間を越えるコンサートは初めての経験。
そういう意味でも、印象に残るコンサートでした。
出演者も含めて、会場にいた全てのみなさん、お疲れ様でした。


おお、いけない。
最も印象的だったことを書き忘れていた。

それは、イルカのミニスカートでしたあ!

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仮想ライブ

5月13日

ここのためにやってきた、アナログのデジタル化。
ついに、完成。

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 1Good,Good-Bye
 2招待状のないショー
 3枕詞~青空ひとりきり
 4闇夜の国から
 5なぜか上海
 6白いカーネーション
 7夏まつり
 8水無月の夜
 9心もよう
10帰れない二人
11いつのまにか少女は
12海へ来なさい
13ジェラシー
14いっそセレナーデ
15リバーサイドホテル
16感謝知らずの女
17氷の世界
18夢の中へ
19少年時代
20おやすみ

今月発売される人見記念講堂でのライブを参考に、希望を加味して、持っているものと相談しながら決定。
最近のCDは持っていないので、ポリドール時代とフォーライフ初期が中心になってしまいました。

たぶんこれに、新アルバムからの曲を入れた構成になるものと思われます。
それと、パフィの曲ね。
最後はこれで、ノリノリで終るだろうな。
一番前の方の熱狂的な(昔の)お姉さま方は踊るのだ^^

このDVDは、元々テレビ放映されたものだから、曲も初期から現在まで万遍なく選曲しているようです。
一昨年の11月に観たライブに近いけど、そのあたりが少し違うような気がします。

7月のライブは夏真っ盛りということで、「少年時代」「夏まつり」も特別印象的に聴くことができるかもしれません。
「かんかん照り」などやったら、びっくりするけど、無理かな~
「水無月の夜」もこの時期に聴いてみたいですね。
たぶん、半分くらいは当たると思うけど。
ライブの定番ばかりだから、当たり前か。
むしろやらなければ、みんな怒るかもね^^

結果はあと2ケ月半待たないと、いけません。
お楽しみに~

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スニーカーダンサー

5月6日

この日は「スニーカーダンサー」。
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1. スニーカーダンサー
2. Mellow touch
3. 事件
4. 今夜
5. ジェニー My love
6. なぜか上海
7. フェミニスト
8. 娘がねじれる時
9. 海へ来なさい
10. 勝者としてのペガサス

作曲、編曲、ギターに高中正義か活躍しています。
かつての名盤「氷の世界」でもセッションに参加している高中ですが、このときはベースプレーヤーとしての参加でした。
当時の成毛滋率いるフライドエッグに誘われたときに、ベースとして参加せざるを得なかったからなんでしょう。
ちなみに、その前は猫のベース石山恵三さんがベースで、高中はギターとしてバンドを組んでいたそうです。
そんな曰くがあって、ギター高中で参加させたかったと陽水が何かに書いていた気がします。

このアルバムが現在の陽水のスタートと言ってもいいのではないかと思われます。
歌詞、歌い方もそれ以前とはかなり違う。

「なぜか上海」に代表される摩訶不思議で意味不明な歌詞。
でも、なんとなくわかる気がする、不思議な世界。

今ほどではないけど、口をあまりあけない発音不明瞭な発声も、このあたりから始まりました。

このアルバムを聴いたとき、「陽水はすっかり変わってしまった」と思いましたね。
当時はほとんど洋楽を聴いていたので、このあとしばらく陽水だけではなく、邦楽そのものに興味が持てませんでした。

でも、今改めて聴くと、なかなかいいなあという感じ。
「事件」のシニカルな歌詞とレゲエとに組み合わせや曲のバラエティに富んだ構成。
陽水自身が優れたプロデューサーであることを感じさせます。
歌詞は全曲陽水自身。
曲は高中、小室等、星、陽水。

陽水の世界にとって、歌詞が重要だということなんでしょうね。
そして声、さらに曲ってことかな。
しかし、自らをプロデュースすることが最も優れているんだろうな、と感じさせたアルバムでした。

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陽水生誕

5月5日

CDには80分入れられる。
レコードは45分前後なので、もう少し詰め込める。
そこで、CDを持っていない、このレコードを引っ張り出してきました。
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   01.カンドレ・マンドレ
   02.終わりがないのは
   03.ビューティフル・ワンダフル・バーズ
   04.闇のなかで
   05.さあおぬぎ
   06.花にさえ鳥にさえ
   07.窓をあけろ
   08.神無月にかこまれて
   9.Happy Birthday
   10.二色の独楽
   11.傘がない
   12.She Loves You
   13.I Saw Her Standing There

1~6はアンドレカンドレ時代のシングルAB面
7はモップスへの提供曲のデモ、8~9もデモバージョン。
11~13はモップスのライブに出演したときのもの。
11の「傘がない」では、井上陽水と鈴木ヒロミツがボーカルを分け合っています。

このLPは有名なもので、発売直後に、陽水側から中止を求められ、結局発売禁止、回収となったもの。
このレーベル「カレイドスコープ」はカンドレマンドレ時代に在籍していた、ホリプロ関連と言われています。


カンドレマンドレを聴くと、無意味な言葉で歌詞ができて、歌全体にも、メッセージどころか意味性さえないという曲。
これは、結局、今の陽水と同じで、三つ子の魂百まで、という感じか。
そうすると、陽水はポリドール時代の一時期だけが、直接的だっただけで、本質は変わっていないということなのかもしれない。
あまりに売れなかったので、加藤和彦、松山猛の提供曲も歌わされています。

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このLPを買ったとき、ピアノを弾いている陽水の大きなポスターがついてきました。
懐かしいなあ。
こんなLPまで買っているほど、陽水に夢中だったんだね。


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招待状のないショー。

5月5日

CDでは持っていない、井上陽水のLPを聴きながら、CDにしました。
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1. Good,Good-Bye
2. 招待状のないショー
3. 枕詞
4. 青空,ひとりきり
5. Summer
6. 曲り角
7. 今年は
8. 水無月の夜
9. 坂道
10. 口笛
11. I氏の結婚
12. もう…
13. 結詞

フォーライフでの第一作目。
初めて聴いたときは、ポリドールのころとの、違いに少し戸惑ったように、記憶しています。
前作「二色の独楽」でも、変わったんだと思っていたけど。
その前の「氷の世界」はロンドン録音。
「二色の独楽」はニューヨークだったと思う。
かなりカラッと乾いた音になっていました。
世に言う叙情派とは思っていなかったけど、音の質感がずいぶん変わったので、驚きました。
で、「招待状のないショー。」また全然音が違う。
しっとりしているというより、かなりサスティンの効いた音で、ちょっと病的かなあ、と思っていました。
その後、例の事件が起きて、「ああ、やっぱり」と一人合点したものでした。

今聴いても、その音は独特です。
当時は、ポリドール時代ほどのめり込んでいなかったけど、今回改めて聴いて、「いいじゃん!」と思いました^^
内容は、ほとんどが離婚をテーマにした(と思われる)曲ばかり。
宣言だったり、言い訳だったり。
それが、直接的ではなく、現実感がないところが陽水。

歌い方は、まだポリドール時代とほぼ同じ。
歌詞も、まだまだ、ポリドール時代に近い。
でも、音はかなり違うし、やはり転換点の1枚なのでしょう。

「水無月の夜」が好きだったけど、なぜか「夏まつり」を思い出す。
季節の問題かな。
「Good,Good-Bye」は改めて、いい曲だと思いました。
うまく歌えたら、最高だろうけど、ちと無理か・・・

タイトルの「招待状のないショー。」には「。」がついていましたよ。
気がつかなかったなあ。
モーニング娘。よりもはるかに早いのだった^^

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米盛1

2月23日

予約した米米クラブのDVDがおととい届きました。
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DVD12枚組
ディスク:1          
1. (米盛オープニング)
2. 美熱少年
3. CHILD HEART
4. 狂わせたいの
5. I・CAN・BE
6. かっちょいい!

ディスク:2
1. (米盛オープニング)
2. 天草四郎イスパニアディスコ開店
3. ガッツ あ!
4. ダンゴ タンゴ
5. Listen to the music
6. 3だメドレー こめだ~だめだ~おのだ
7. ファンク銭湯
8. 加油
9. 赤いシリーズ 赤いシュプール~赤いほっぺた~まっ赤だ
10. VIVAみたいなもの
11. ジョ・ジョ・ジョン万次郎
12. トリプルリンダ じんじんさせて~どうにもとまらない~狂わせたいの

ディスク:3
1. (米盛オープニング)
2. 大OPENINGのテーマ
3. 大ひつじ14世のテーマ
4. SCSのテーマ
5. C.S.石井 C9 のテーマ
6. Collection
7. ゴージャス
8. J.O.登場の為のひつじ14世のテーマ
9. 美熱少年
10. マンボ踊り
11. SEXY POWER
12. 東京Bay Side Club
13. KOME KOME WAR
14. OH!
15. Shake Hip!
16. I LOVE YOU

ディスク:4
1. (米盛オープニング)
2. Shake Hip!
3. Kick Knock
4. J.O登場 Kick Knockのテーマ
5. OH!米 GOD!
6. あ!あぶない!
7. トラブル・フィッシュ
8. ガオー!
9. KUNG-FU LADY
10. 東京砂漠
11. KOME KOME WAR
12. いいじゃん

ディスク:5
1. (米盛オープニング)
2. MY SWEET SWEET SHOW TIME
3. BEE BE BEAT
4. 2much 2ist
5. 2much 2ist Special MedLay~いつのまにか~あの時君は若かった~わたし祈ってます~シンプル・マインド
6. Don't You Cry
7. 白いブランコワルツ/J.O登場
8. グギ・グギ・ウーマン
9. ジャバ・ザ・ハット
10. FUNK-A ねーちゃん
11. なんですかこれは
12. どぶ

ディスク:6
1. (米盛オープニング)
2. Ope-Co
3. 美熱少年
4. どうにもとまらない
5. EN MI CORAZON(On My Mind)
6. EL CO-CONGA
7. LOLLIPOP
8. Make Up
9. NUNCA CONTIGO
10. 東京ドンピカ
11. OH!
12. サササササヨナラ
13. ライスシャワー

ディスク:7
1. OPENING MELON TEA
2. BIG WAR
3. NEW STYLE
4. BEAUTIFUL
5. HEY HEY BOY
6. SAFACA
7. でった~
8. TiTiTiTiTi
9. J.O TIME OH!米GOD!~GO FUNK~美熱少年~I・CAN・BE~FUNK-A-ねーちゃん
10. かっちょいい!Introduction

ディスク:8
1. (米盛オープニング)
2. かっちょいい!
3. 喰わせろ
4. 題名のないF.ザッパ
5. あたいのレディーキラー
6. HaHaHaHaHa
7. インサートデザート
8. GO HOME
9. TARO
10. (おまけ)

ディスク:9
1. (米盛オープニング)
2. Art Upのテーマ
3. So Cool
4. Art Up Member紹介
5. 奇跡の歌
6. Art Up J.O登場
7. ナイス・トゥ・ミーチュー
8. PLUM JUICE
9. 言ノ葉
10. FUNKY STAR
11. KOME KOME WAR
12. Artの祭り

ディスク:10
1. (米盛オープニング)
2. Work Up のテーマ
3. I'm a Work Man
4. 東京イェイェ娘 '90
5. Working Night
6. 晴晴新人類
7. アワ
8. Get On Party~Chaser
9. Shake Hip!
10. オイオイ マドロスさん
11. 残業やるせナイト

ディスク:11
1. (米盛オープニング)
2. TIME STOP
3. sre danse
4. チョピットダンス
5. ひとすじになれない
6. 社長登場のプロローグ
7. ザ・プレジデントマン
8. 愛ズレー恋ズレー
9. ひっぷくらっしゅ
10. 東京Bay Side Club
11. 石井のズージャでGO!
12. でてこいスクリーン
13. 出た!J.O登場
14. あたいはカタツムリ(あたいのレディーキラー)
15. なんでもいいんじゃないの
16. FUNK-A-DREAMER
17. STAY
18. BONUS SHOW TIME(Including 浪漫飛行)

ディスク:12
1. We are 米米CLUB
2. 奥さん米屋です
3. 赤いほっぺた
4. 残業やるせナイト Introduction
5. ホテルくちびる
6. J.O登場~キュー
7. 狂わせたいの
8. オン・ザ・ロックをちょうだい
9. MZA有明ダイジェスト FRANKIE GET AWAY~大人物~だからからだ
10. VIVAみたいなもの
11. 私こしひかり
12. I・CAN・BE


ものすごい、ボリューム。
LD発売のときにも、買っているので、観たことがあるものばかりだが、12枚目は未発売かも。
で、その中に「大人物」が収録されている。
これは楽しみ。

観るのも大変だが、お金も大変です。


そうそう、ディスク4の「いじゃん」はバービーボーイズ、ディスク5の「どぶ」はブルーハーツ、ディスク6の「ライスシャワー」は久保田利伸のそれぞれパロディ。
ディスク7の「かっちょいい」は途中で終わり、次のライブディスク8につながっています。
そのライブは2本立てで、TiTi編とHaHa編となっており、TiTi編がHaHa編に食い込んでいるわけです^^

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アコースティックナイトin習志野

1月28日

かわいい姉さんと習志野文化ホールで伊勢正三さん、太田裕美さん、大野真澄さんによるコンサート「アコースティックナイト」に行ってきました。
昨年の白井に続いて、二度目のアコナイです。

今回は16時30分開演だったので、14時に津田沼集合で、一杯ひっかけて行こうということになりました。
ランチをやっている居酒屋で昼間からビール飲んでエロ話。
しょーもないなあ、相変わらず。
でも、楽しい。
あまりに話しに夢中で、気がついたら、16時20分。
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慌てて、会場に滑り込み。
階段を駆け上がっていると、開演のベルが鳴り始めていた。
危ない、危ない。


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まず3人による「地球はメリーゴーランド」でスタート。
亡くなったトミーの名曲です。
「海岸通り」「さらばシベリア鉄道」と3人でやりました。
この「シベリア鉄道」は男性と女性の場面が交互に出てくる曲なので、男性の部分は大野さんが歌い、女性の部分はもちろん太田裕美さん。
太田裕美さん一人もいけど、こちらもいいです!
正やんはこの曲独特のギターカッティングで活躍していました。
”ゼンマイ仕掛けのように”手が動いていました。
疲れるだろうなあ、あれは。

大野さんのソロのコーナーは「あなただけを」でスタート。
この曲はいつ聴いてもいい。
ぜひ、レコーディングして欲しいな。
それも大野真澄with猫で。
夏のビールのキャンペーンはこの曲で決まりだ!

「ビートルズはもう聞かない」「チェルシーのうた」「ワンパイントのラム酒に乾杯」と続きました。

太田裕美さんは「雨だれ」「きみはぼくのともだち」「赤いハイヒール」「君と歩いた青春」を歌いました。
そして正やんと「なごり雪」を。
この曲はイルカが歌っているわけだけど、声質の違いを感じました。
別れの歌だけど、妙に明るい。
これはイルカの声だからいいんだろうなあ。

そして正やん。
「冬京」「Bayside eyed soul」「ささやかなこの人生」などを歌った・・・と思う。

最後は3人で「22歳の別れ」「木綿のハンカチーフ」「学生街の喫茶店」。

アンコールのアンコールは「ママはフォークシンガーだった」。
最後まで出ずっぱりだったのは、キーボード、ハモニカなど、いつも多芸なセンチメンタルシティロマンスの細井さん。
この方がバックをやると、安心できる、真にプロのミュージシャン。

コンサート終了後、楽屋口で大野真澄さんとお話をする機会があった。
ついでに記念撮影も。
ラッキー♪

音もよかったし、演奏も。
とても、よいコンサートでした。

さらに、大野真澄さんのファンの方々と飲みに行きました。
終ったのが21時30分。

寝ていないので、大変だったけど、とても楽しい夜でした。


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